香港トランジット観光!超短期で楽しむ方法とルート!

海外旅行

今回、アジアのハブ空港である香港で、あえて多めのトランジット時間をとって観光してきました。

・早朝5時過ぎに香港国際空港着

・同日23時過ぎ香港国際空港発

トランジット時間、約18時間です!
これだけあれば、有名どころの観光地は回れます。



①香港国際空港にて

まず最初にしたのは、オクトパスカードの確保。

いわずと知れた、香港市内でバスもMRTも使えるICカードです。香港空港内をうろうろし、結局第2ターミナルに行く途中に窓口で購入できました。
ついでに、エアポートエキスプレスの往復切符も購入です。時間勝負です。

英語も中国語もできない方は、単語英語だけで十分通じました。
「エアポートエキスプレス ゴー&リターン」
「オクトパスカード ワンハンドレッド」
これで十分です。笑

オクトパスカードは現金のみで、100HKD+デポジット50HKD=150HKDです。他はクレジットカード可能です。

そして次に大事なのは睡眠です。
観光するにも体力がないと有意義な観光できませんので、香港国際空港内にあるプライオリティパスで利用できるラウンジでシャワーと仮眠をしました。

シャワーは、順番待ちで2時間ほど待ちましたが、その間にソファで仮眠できたのでちょうどよかったです。

②エアポートエキスプレスにて香港へ

9時半過ぎに、ラウンジから出発し、エアポートエキスプレスに乗り、香港駅まで行きます。この香港駅で荷物預け所で荷物を預けます。帰りもここの駅には来るので非常に便利。空港で預けてもいいのですが、こちらの方が安上がりです。

③1番目の観光地「黄大仙」へ

香港駅から中環駅まで徒歩で駅内を移動し、観塘線「黄大仙駅」まで移動します。
駅を出ると、左手にショッピングモール、右手に黄大仙があります。

黄大仙を出て、先ほどのショッピングモールの横を抜けて上がっていくと有名な超高いマンションが並んでいます。圧巻です。

④昼食で香港繁華街へ

MRTで尖沙咀駅まで行きます。
ここを出ると、テレビでみた香港というような光景の繁華街があります。
色々な店がありますので、好きなところで昼食をとるといいでしょう。

少し歩くと、九龍公演という癒しスポットもあります。

⑤尖沙咀東海濱平台花園へ

MTR尖東駅の近くにあり、香港スター、ジャッキーチェンやブルースリー等の手形やネームプレートが並んでいます。
ここから見る風景も絶景で、人気の観光地です。

近くにはポリスストーリーの撮影で使われた有名なショッピングモールがあります。
尖沙咀東海濱平台花園から行くと、エレベーターで下がってすぐ目の前です。

駅の出口で言うとP1出口の目の前です。

⑤ビクトリアピークへ

暗くなる前に、香港駅まで戻り、バスでビクトリアピークへ行きます。

一般的には、ピークトラムで行くのが定番なのかもしれませんが、この時は工事中だったので、各国の地元民の足的な交通機関を使うため、香港のバスに乗車してビクトリアピーク山頂まで行ってみました。

もっとも香港のバスにも乗りたかったためっていうのもあります。笑

香港駅から外を陸橋を歩いていくとバス乗り場が複数ありますので、その一つに乗りましょう。思いっきり「山頂」っという表記のバスがあります。

乗車方法は?

バス停で、目的のバスが来たら手を前にだして合図を出します。

そうしないと、止まらずに通過しますので、必ず合図を出しましょう。
バスが来たら、前から乗車します。

今回はバスが停車中でなおかつ大量に乗り込むので手を上げませんでしたが、途中のバス停で乗ってくる方も多かったです。

バスの右上に行き先の番号が書いてあり、どこ行きかも漢字で書いてあったりしますので、日本語しかわからなくても比較的簡単です。

ビクトリアピーク山頂行のバスに今回乗車しましたが、バスの表示は、
「山頂 The Peak」
となってます。わかりやすいですね。

他のバスも、バス停で行き先、番号を確認して乗りましょう。
漢字が主体になっているので、日本人にはわかりやすいと思いますので、積極的に使わない手はないですよ!

料金支払いは?

どこでも定番ですが、suicaのようなカードはあります。
その名もオクトパスカード。こちらもバスやMRTで利用できますので香港移動の際には重宝します。もちろん、現金でも乗れますが、おつりはでませんので注意が必要です。

乗車時に現金の場合は支払い、ICカードの場合はタッチします。

2階建てバスの場合は、2階に座ると、日本では滅多に見ることのない景色を味わうことができます。ただし、立ち乗りは2階では禁止されていますので、座れない場合は諦めて1階に行きましょう。降車の際は、ストップのボタンを押して中央口で降ります。

山頂へ行くバスのため当然ではありますが、ぐるぐると山を登っていきます。そのため、乗り物酔いをするかたは、対処をしておいたほうが良いかもしれません。

実際、私も乗り物には強くほぼ酔わないほうですが、寝不足も相まって若干酔いました。結構気持ち悪く・・・笑

2階バスからなのでタクシーが下に見えます。

日本でも観光バスの一部が2階建てはありますが、基本的には1階ですよね?せかっくなので、2階に乗ってみましょう。路線バスでこのような体験できるのってなかなかないですから。笑

どこの国のバスでもいえることですが、日本のバス程、運転は丁寧ではありません。
日本が異常というほうがいいかもしれません。笑

なので、普段乗り物酔いしない方でも、そのあたりは覚悟して乗車してくださいね。
ただ、値段も安く、乗り方も簡単なので、使わない手は本当にないと思ってますのでぜひ活用してください!

 

⑥夜景を見た後にシンフォニー・オブ・ライツ

山頂から19時過ぎにバスで戻ってきたら、次はシンフォニー・オブ・ライツを観賞しましょう。観賞するには絶好の場所は、先ほどバスに乗った場所のあたりです。

この辺りであれば川沿いなので町全体がみわたせます。

⑦20時半頃、香港駅に戻る

荷物を受け取って、エアポートエキスプレスに乗って空港へ向かいます。
21時過ぎには空港に到着しますので、飛行機の出発までは2時間程度。

空港内で食事をするもよし、徘徊するもよしです。
この時は、だいぶ広い空港ですので、徘徊して食事しました。笑

18時間のトランジット時間をフルに活用した余裕を持った観光ルートでした。
参考にしてください!








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