電話の転送はどうすればいい?会社の電話を転送する方法

情報通信

年末年始、盆休みなどで長期に会社を休みにすることがあると思います。
その時に、必要になるのが、電話を転送する、もしくはガイダンスを流すことです。

携帯電話会社でも無料、有料で転送電話サービスを提供しております。

今回は、固定電話の転送について。
NTT、ソフトバンク、KDDI様々な固定電話会社がありますがNTT東日本での例です。

ボイスワープ・・・NTT東日本の転送電話サービス

ボイスワープは、電話のオプションサービスです。
契約している回線種類によって、基本料金の他に料金が発生します。

ボイスワープ月額料金

住宅用 事務用 工事料金
加入電話 550円 880円 不要
INSネット64 550円 880円 不要
ひかり電話 550円 550円 2200円
ひかり電話オフィス 550円 550円 2200円

※ひかり電話のみ、料金プランが「エースプラン」の場合は、ボイスワープが標準で含まれております。
ひかり電話エースプランの場合は1番号無料で含まれており、ひかり電話オフィスエースプランの場合は、所持している番号すべてに含まれております。

様々な転送方法

無条件転送 加入電話
INSネット64
ひかり電話
電話を鳴らさず転送先へまっすぐ転送してしまいます。
無応答時転送 加入電話
INSネット64
ひかり電話
電話に出ない場合転送します。
応答後転送 加入電話 電話に出た後に、操作することで別の転送先へ転送します。
話中時転送 INSネット64
ひかり電話
電話が話し中の場合転送します。
セレクト機能 加入電話(別途契約)
INSネット64
ひかり電話
かかってくる電話の相手によって「転送する」「着信する」を設定できます。

リモートコントロール機能

通常は、設置している電話からボイスワープの設定は行いますが、
この機能で、外出先からでも、転送の開始/停止、転送先の変更が可能です。
事前にボイスワープを契約している電話から暗証番号の設定が必要です。

ボイスワープ設定方法

転送先の電話番号を1つ登録する 「142」→「2」→「登録する電話番号」+「#」→「1」
転送先の電話番号を複数登録する 「142」→「4」→「0」→「2」~「4」→ 転送先電話番号+「#」→「1」 
転送先リスト「1~4」から番号を1つ指定する 「142」→「4」→「1」→「1」~「4」→「1」 
無条件転送 「142」→「1」→「1」 
無応答時転送 「142」→「1」→「2」 
話中時転送 「142」→「1」→「3」 
無応答時と話中時転送の併用 「142」→「1」→「4」 
転送を停止する 「142」→「0」
無応答時転送の際の呼び出し秒数を設定する 「142」→「3」→「5~60秒」+「#」→「1」 

加入電話・ひかり電話の場合、上記のように進んでいけば設定できます。
INSネット64の場合は、上記の「142」→「2」のところを「1422」と連続してください。

うまく設定が進まない場合は?

電話機のプッシュ回線・ダイヤル回線がプッシュになっていることを確認、INSの場合は、ターミナルアダプタなどの機器の発信番号(自己アドレス)が、転送設定する電話番号に設定されているか確認。

会社用のビジネスフォンをお使いの場合は、電話機の設定がプッシュで、発信番号が転送設定しようとしている番号になっているか確認。

契約がされているかわからない場合は、まず「142」を押してみるとガイダンスが流れれば契約しているのでそのまま設定にすすめます。

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